

どーも、もりそばです。
Xbox Series Xを使っていて気になっていたのが、静電気で付いたほこりです。本体がブラックなのでどうしても気になってしまいます。
本体カラーはブラックが良いという人も多いかと思いますが、私は嫌いです。ゲーム機に限らず、ほこりが気になってしまうのであまり選ばないですね。
現在だとディスクドライブなしのホワイトカラーもありますが、最初はブラックのみでした。もしも始めからホワイトがあればそちらを選んでいたでしょう。
「スターフィールド」発売にあわせて公式にスキンカバーが出たのは知っていましたが、もっとバリエーションが出てから買おうと保留していました。
結局、日本ではたいしたバリエーションも出ず。現在買えるのは「Call of Duty Black Ops 6」と「DOOM:The Dark Ages」の2つだけです。
私はシューターゲームを遊ばないので、どちらのタイトルにも思い入れはありませんのでデザインの好みだけで選びました。
同じようにXbox Series Xのほこりが気になる人の参考になれば。
開封してみる

届いた箱はかなりしっかりとした梱包がされていました。切り取りする段ボールのテープが少し剥がしにくかったです。
開けた内側には、Xboxのサポートページに飛べるQRコードがあります。まぁ、感覚で取り付けられるので見る必要はありませんが。
しっかりと神で包まれているのも丁寧です。

紙を外して広げるとこんな感じです。

裏側は特に凝ったプリントなどもなく、ロゴが印字されています。
USB差し込み口がある右下部分は始めから切り込みが入っています。ディスクスロットの部分は塞がっていて、外す必要があります。
ディスクスロット部分が塞がれているのは、ドライブなしのモデルでも使えるようになっているためでしょう。ドライブありのモデルでも、ディスクを使わないならそのままでもいいと思います。無駄なほこりの付着を防ぐことができますし。

取り付けは簡単です。前面の電源ボタンなどに合わせてカバーを巻いていくだけです。公式スキンカバーだけあって、寸法のずれや切り込み箇所のずれなどないのは安心できるポイントです。

背面はマジックテープで留めるタイプです。背面下部は当然、塞がない作りになっています。

完成すると大分印象が変わりました。なかなか良いのではないでしょうか。
まとめ
カバーをつけたことで表面に付くほこりが気にならなくなったので買って良かったなと思います。
公式ストアで価格は7,128円となっています。これが高いと感じるかは人それぞれでしょう。公式サイトのみなので、値下げやセールの期待はほぼできないのがネックですね。
Amazonなどで探せばいろいろ出てきますが、Xbox製品は海外製のものになるため価格はさほど変わりません。そのかわりいろいろなパターンがあったりします。
公式の安心感をとれば2種類だけなので難しいところですね。
日本にどれだけXbox Series Xユーザーがいるのか?さらにその中でスキンカバーを使っている人が居るのかわかりませんが、検索しても出てこないので記事にしてみました。どこかの誰かの参考になれば。
個人的カバー採点
10/10
