
どーも、もりそばです。
FFレゾナンス6章の後半になります。
今回は最強装備の解放をしつつ、6章のストーリーを進めていきます。
前回の6章前半はこちら

今回も多少のネタバレと多少は役に立つかもという内容でお届けします。
*Xbox Series X版をプレイして記事を書いています。
十二武具の間の試練


十二武具の間はワールドマップ北の小島にあります。
FF5の封印城クーザーのオマージュでしょう。全部で12の装備が眠っています。
十二武具の間では古びた〇〇というアイテムを持っていると試練に挑むことが出来ます。試練は2段階あり、1回目で装備が解放され2回目で強化されます。
装備の一つ古びた弓はここにいるクロエからもらえます。クロエのサブクエを終わらせて、ナシャトの町で再び話しかけるとクロエが移動すると思います。
- 古びた大剣はコロシアム初級の景品
- 古びた金細工はゾルダード城の南の小島
- 古びた重装はコロシアム中級の景品
- 古びた銃は石版のカケラ76個で開ける宝箱
- 古びた鞭は石版のカケラ84個で開ける宝箱
- 古びた軽装はミシディアレーダーを使った宝探しで(ゴロノア大陸ダグルの町東の海)
- 古びたロッドはマップ西の大陸北東にある小屋の中
- 古びたマントは海を回っている商船から購入
現段階で入手できるのは9種類です。
古びたロッドは空き家へ行き鍵がかかっていることを確認して、シアンの町宿屋前にいる人物に話しかけると鍵がもらえます。
飛空艇でマップを回っていると船を発見できることがあります。この船に近づいて話しかけるとものを売ってくれます。その一つが古びたマントになっているので探してみてください。
私の攻略した順で試練を紹介していきます。
※一部1回目の試練の画像と2回目の試練の画像が混ざっています。違いはレベルとHPだけなので気にしないでください。
マントの試練 シャウラ


1回目の試練は全てレベル50で2回目はレベル75になります。1回目は苦もなく圧勝できるでしょう。
シャウラは風属性が弱点なので、ヤ・シュトラ装備でWアームズからのサイオンズ・エアロガまほうみだれうちがゴリゴリ削れます。
バッツ装備の物理キャラでWアームズからWアクションエアロガ剣で8連撃を加えればさらに楽になると思いますが、私は魔人フィーナのアルテマみだれうちでゴリ押しました。ニコルはバフ要員、レインは完全タンクでいきました。
大剣の試練 アルフェーグ


アルフェーグは開幕敵味方全員にリフレクをかけてきます。対策として、マントの試練で手に入れたローブオブロ-ドを装備すればリフレク貫通を付けられるので、回復役に装備させておくと魔法で回復できます。
ただ、第2形態に移行するとリフレクが解除されるので必要ないかと思います。
リフレク状態にしてくれるので、リフレク全体反射戦法が楽に出来ます。第1形態は風と水が弱点なので魔法で一気に攻めると良いです。
第2形態に移行するとリフレク状態が敵味方共に解除されるので、味方に攻撃魔法をかけたり敵を回復したりしないように注意してください。弱点も雷へ変化しているので気をつけましょう。サンダガみだれうちかアルテマ乱れ打ちでゴリ押しました。
弓の試練 ダビー


ダビーはお供を連れて出てきます。(上の画像2枚目でお供が居ませんが、第2形態でもお供が出てきます)
ダビーの弱点は光と氷ですが、お供は炎と雷と別々になっています。面倒くさいので私はアルテマみだれうちで押し切りました。
第2形態になると全員が光属性が弱点になるので、白フィーナを加えても良いかもしれません。私は第2形態もアルテマでゴリ押ししました。
銃の試練 アルヘナ


アルヘナは第1形態は水と闇が弱点です。第2形態になると水のみが弱点になります。
属性転換という技を使うと弱点が変化してると思います。私はここもアルテマゴリ押し戦法だったので気にしませんでした。
ロッドの試練 シェラタン


シェラタンは弱点属性が炎になっています。お供がいますが特に気にしませんでした。
弱点が炎ということもあり巷で話題のメルトン戦法を開放してみました。
ティナが持つメルトンは高威力の炎属性魔法ですが、効果範囲が敵味方全員となっていて使いにくい魔法です。
しかし、全員にクライブで習得できる炎吸収を付けると敵には大ダメージを与え、味方にはケアルガ以上の回復を与えるとてつもない魔法になります。


メルトン戦法のすごいところは、味方は回復しますが攻撃魔法を受けているのでLBゲージがもりもり増えます。まほうみだれうちで4連発するだけで全員のLBゲージが2つ目まで満タンになります。LBを撃ち放題になるのです。
加えて「ダメージでMPかいふく」をつけるとMP回復もまかなえることになります。魔法キャラに「マナ・オーバーロード」をつけておくと常にMP75%以上をキープすることも可能でダメージをアップさせることができます。
炎吸収や無効持ちでなければほとんどの敵に使用できるチート戦術です。ただ、全体かばうとの相性は悪く、使用したタンクが全て1人で受けてしまうのでタンクを外してしまうのも手です。回復は困ることはありませんから。
このメルトン連打をしていればシェラタンは苦労することはないと思います。
鎧の試練(古びた軽装) ヴィンデミアトリックス


ヴィンデミアトリックスは闇属性が弱点です。第1形態は特に問題はないでしょう。
第2形態は攻撃に対してアスピルでカウンターしてきます。弱点の闇属性で攻撃するとギガアスピルを使ってくるので弱点攻撃は出来なくなります。
MP残量に気をつけながら火力でゴリ押しましょう。
重装の試練 サダルスウド


サダルスウドは弱点も耐性もありません。
メルトン戦法でもアルテマ連打でもお好きなように攻めたててやりましょう。
第2形態になると4つの羽が出てきて、それぞれの属性攻撃をしてきます。注意すべきはこの羽を倒すと対応する属性が本体に弱点と吸収属性を付与します。さらに能力も上げてしまうので羽を倒すほど不利になります。
しかし、火力で押し切れるので特に気にしませんでした。
鞭の試練 ヌンキ


ヌンキはHPが減少すると弱点と耐性を変化させてきます。
第1形態は炎弱点スタートなのでメルトン戦法で一気に片を付けるのもありです。
第2形態は土弱点スタートになります。耐性や吸収属性を気にしながら戦うのは面倒くさいので、第2形態はアルテマ連打をおすすめします。
金細工の試練 ブラキウム


ブラキウムは唯一手こずったボスです。弱点はともに光です。
第1形態は影状態と実体状態を変化させてきます。(上の画像は影状態です)
影状態では魔法攻撃のみ有効で実体状態は物理攻撃のみ有効となります。反対でも攻撃すればブレイクゲージが減らせるでしょと攻撃しても、ダメージがゼロにされるのではなくすべてミスとなるのでゲージも削れません。
物理と魔法をバランス良く編成しないとものすごい長期戦になります。ブレイクしてしまえばどちらの攻撃も通るのですが、下手な編成だとブレイクするのもやっとです。
魔法攻撃に頼り切っていた私は長期戦になりました。
第2形態になればどちらもダメージが通るので火力で押し切るだけです。
6章で入手できるのはここまでになります。残り3つは7章以降になります。
ゴロノア神殿から至聖殿

ストーリーに戻ってゴロノア神殿へ向かいます。
ゴロノア神殿内も特にギミックなどないので進んでいきましょう。FFレゾナンスはダンジョン構造がかなりシンプルです。意図的なのかはわかりませんが。

奥ではエルダリートとのボス戦になります。この人、扱いが軽すぎて少しかわいそうになります。
弱点は光に炎です。メルトン連打で焼き払ってあげましょう。
ゴロノア神殿の石版のカケラ




ゴロノア神殿には3つの石版のカケラがあります。
次の目的地至聖殿は反対側、マップの南東の位置にあるので移動しましょう。
至聖殿

6章のラストとなる至聖殿は、いわゆるボスラッシュのダンジョンになります。


最初の相手はアルケオエイビスです。至聖殿では戦闘前に近くの石碑を調べることで戦闘のヒントを貰うことが出来ます。
アルケオエイビスはどうやら弱点を変化させてくるようですが、すみませんワンパンでした。初期の弱点は風です。


次の相手はファザーボムです。自爆技を使ってくるのでしょうが、すみませんワンパンでした。弱点は炎です。


次はトライアライドが相手です。説明では2つのモードを切り替えてくるようですが、すみませんワンパンでした。弱点は光と土です。


次のヤクハナティは物理が有効なときは魔法が効かず、魔法が有効なときは物理が効かないというボスです。弱点は闇と風になります。
幸い、スタート時は魔法有効状態だったのですみませんワンパンでした。
ヤクハナティが居る部屋は、階段の上(石碑から右方向)を右に進むと隠し通路になっています。


通路を抜けた先にはパープルポットと石版のカケラ、宝箱があります。回収したら元の部屋へ戻り先に進みます。


次の相手はアークガーゴイルです。アークガーゴイルは2体を同時に倒す必要があります。弱点は光と風です。
メルトンでもアルテマでもWアームズからのまほうみだれうちを放てば問題なく倒せると思います。


次はドラゴンです。弱点は雷になります。
説明にもあるように戦闘に入るとカウントダウンが始まります。ゼロになると何かあるのでしょうが、すみませんワンパンでした。

ドラゴンを倒した先の連続エレベーターエリアに石版のカケラがあります。


次はラスウェルとの2連戦になります。1回目はほぼイベント戦闘です。
2回目が本番となっていて、ビジョンの技が使えなくなっています。アビリティは有効のようなので、カウンター系の技をつけておくと楽になると思います。

ボスラッシュの最後は氷刃のヴェリアスとの戦闘です。
弱点は炎なので、メルトンで楽勝です。
以上で6章は終了になります。ラストにまた驚きの展開がありましたが、わかってしまいますね。
ボス戦ばかりの内容になりましたが、次回はストーリー中心でお届けできるかと思います。
